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ローム株式会社が取り組むグローバルPR 『まだ見ぬ世界中のステークホルダーとの良好な関係構築を目指して』

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ローム株式会社が取り組むグローバルPR 『まだ見ぬ世界中のステークホルダーとの良好な関係構築を目指して』

京都を本社とし、グローバルにLSIやディスクリート半導体を供給しているローム株式会社。
自動車関連機器をはじめ、産業機器、民生機器、携帯電話及び通信機器など、幅広い市場分野でシステムソリューションを展開しており、ますますグローバルでの取り組みが注目されています。
2014年よりMynewsdeskを導入し、グローバルPRに積極的に取り組むローム株式会社の西村治之氏にお話をうかがいました。

日本では、まだグローバルPRに取り組む企業は数少なく、先進的な取り組みであると思います。ローム株式会社ではグローバルマーケットに対して、どのようなPRに取り組んでいくのでしょうか。

半導体メーカーであるロームは、最も得意とするアナログパワー技術にフォーカスし、世界の自動車、産業機器市場への拡販を進めています。その時に、ロームが誇る高い品質と技術力をお客様に正確に伝え理解していただく必要がありますが、世界は広く、特に産業機器市場になると、お客様の数は膨大になるためPRによる訴求が必須であると考えています。
また、世界ではサステナビリティ(持続可能性)の重要性が認識され、さまざまな社会的課題を解決しつつ、企業活動を実践していくCSV(共通価値の創造)という考え方が広まっています。ロームは創業時より掲げる「企業目的」に基づき、品質を第一とした良い商品やモノづくりを通じて社会に貢献することがCSV活動であると考えており、この活動をあらゆるステークホルダーに広くPRし、共感していただきたいと思っています。


今回、Mynewsdeskニュースルームを導入する目的を教えてください。

日本でのPRノウハウをベースに、世界に向けてこれらの取り組みを強化しています。アジアでのメディアリレーションとPR活動は順調に強化できていますが、全世界規模で考えると、まだ道半ばといったところです。このような状況に対策すべく、欧米で実績があり、充実したシステムであるMynewsdeskをまだ見ぬ世界のステークホルダーへのPRの起点にしたいと考えています。


ニュースルームは、どのような人々に見てもらいたいと考えていますか。


まずは、欧米のエレクトロニクス系マスメディアです。ロームの商品が自動車や産業機器、スマートフォンやタブレットPCをはじめとする最新IT機器などで、世界の省エネと小型化に貢献している事を知っていただきたいと考えています。そして、ロームは商品開発だけではなく、音楽家支援や地元京都と連携したイベント開催(花灯路 動画)など、文化貢献に関するCSR活動にも数多く取り組んでいるため、そのような活動についても幅広い分野のマスメディアにも見ていただきたいですね。


ニュースルームについて注目のポイントを教えてください。


多くの人に理解していただけるように、わかりやすいと思っていただけるプレスリリースを作成しています。原稿は当然のこと、マスメディアが扱いやすいような写真やイラストなども差し込んでいます。これは、広報が単独で作成しているのではなく、関係者が一体となって商品の特長とお客様のメリットを考え、媒体(記者)や全世界のステークホルダーにロームの良さを理解していただきたいと思って作成しているためです。その熱意をぜひとも感じてほしいと思います。


ローム株式会社のニュースルーム
メディアに活用してもらいやすいように、ニュースリリース用の画像素材や、動画素材などもニュースルーム上にアップして海外に対して積極的な情報発信を行っている。

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Mynewsdeskの活用について、今後の展望を教えてください。

全世界のマスメディアと良好な関係を築きたいと考えています。Mynewsdeskは、一方的にプレスリリースを配信するだけではなく、双方向で強いリレーションを醸成する事が可能ですし、ブログ記事やソーシャルメディア、動画なども有効活用できるため、プレスリリース以外のロームの魅力に気づいていただけると思っています。SEO対策もしっかりされているようなので、Web上での情報拡散にも優れている点にも注目しています。
そこから、商品開発を通じて小型化、省エネに貢献する取り組みをロームのCSV活動として、あらゆるステークホルダーに共感していただけるようになれば大変ありがたいと思います。

西村さん、ありがとうございました。日本のBtoB企業の先駆けとなるグローバルPRの取り組みとして、今後の情報発信にも注目ですね。

ローム株式会社のニュースルームの最新情報をご確認いただくには、こちらよりフォローできます。フォローすると、メールで最新情報が届きます。



プロフィール

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西村 治之(HARUYUKI NISHIMURA)
ローム株式会社 
コーポレート・コミュニケーション本部 本部長
入社以来、営業畑を歩み、2011年からメディア部門を担当。現在は、コーポレート・コミュニケーション本部の本部長として広報だけではなく、広告やイベント、Web、市場調査などを担当。商品だけではなく、社会貢献活動も積極的に組み合わせたロームのCSV活動を紹介し、企業価値の向上に努めている。



ローム株式会社について

ローム株式会社は、1958年(昭和33年)設立。自動車関連機器をはじめ、産業機器、民生機器、携帯電話及び通信機器など、幅広い市場分野でシステムソリュー ションを展開しており、グローバルに展開している開発・営業ネットワークを通じて品質と信頼性に優れたLSIやディスクリート半導体を顧客に供給しています。
得意とするアナログパワー技術においては、高効率かつ高性能の電源回路を構成するためノウハウを有しており、専用ICはもちろん、SiCをはじめとするパワーデバイスや、トランジスタ、ダイオード、抵抗器といった周辺部品についても高品質な製品を取り揃えております。また、国内外において充実した品質、 供給、サポート体制を誇っており、近年は、ICから電子部品まで1ストップで供給できる強みを生かしたリファレンスビジネスにも取り組んでいます。
ローム株式会社 http://www.rohm.co.jp


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